MENTORING

CTO・VPoEメンタリング


技術部長として成果は出している。でも、CTOになるために何を変えるべきか分からない。




CTOに就任したものの、経営との対話、採用、組織づくりに追われ、自分が何を優先すべきか迷っている。そんな技術責任者のための、継続的な相談サービスです。




グロースウェル代表の大芝義信が、月1回60分のオンライン面談を基本に、現在の役割と経営からの期待を整理。目の前の問題への対応と、次の役割に向けた成長の両方を支援します。




CTO・VPoE候補を育てたい経営者からのご相談も受け付けています。




CTOの役割・成長課題を相談する




初回面談は無料です。まずは現在の状況と、相談したいことをお聞かせください。




こんな課題をご相談ください




CTOを目指しているが、技術部長から先に進めない




「もっと経営視点を持ってほしい」と言われても、何を変えればよいのか分からない。技術力をさらに高めるべきか、事業や組織への関わり方を変えるべきか。自社でCTOに求められている役割を確認し、経験すべき仕事と、経営者と話し合うべきことを整理します。




CTO・VPoEになったが、自分に仕事が集中している




開発の判断、採用面接、メンバーの相談、他部署との調整を抱え、自分が動かないと仕事が止まる。現在の役割分担を見直し、自分が持つ判断、任せる仕事、育てる相手を考えます。役職名に合わせるのではなく、会社の状況に合う役割を組み立てます。




CEOや他部門との話がかみ合わない




開発側は必要なことを説明しているつもりでも、経営側には「遅い」「費用がかかる」と受け取られる。技術的な事情の説明だけでなく、事業への影響、選択肢、費用やリスク、相手に決めてほしいことまで整理し、次の対話に備えます。




助言だけで終わらず、次の行動まで一緒に考えます




決められた教材を順に学ぶのではなく、実際に直面している課題を面談の題材にします。技術責任者としての経験から助言しつつ、ご本人の考えや会社の事情を確認し、その状況で取れる選択肢を考えます。




例えば、採用が進まないときも、募集媒体だけを見直すのではなく、採る役割が明確か、CEOと期待が一致しているか、入社後に任せられる仕事があるかまで確認します。




また、「正しいことを言っているのに反発される」「部下に任せたいのに、失敗が気になって口を出してしまう」といった課題には、EQの視点も取り入れます。感情を抑えることだけを目指すのではなく、考え方・伝え方・行動の選び方を振り返ります。




相談の進め方の例:経営会議で開発の提案が通らない




「CEOに技術を理解してもらうにはどうすればよいか」という相談を、まず「今回、CEOに何を判断してもらいたいのか」から整理します。




次に、提案の目的、今取り組む理由、実施しない場合の影響、別の選択肢を確認。次の会議で伝える要点と質問を考え、翌月に相手の反応や決定内容を振り返ります。




上記は面談の進め方を説明する例であり、特定の顧客の実績ではありません。




月1回60分の面談は、どのように進みますか




Zoomでのオンライン面談を基本とします。例えば、最初の10分で前回以降の変化を確認し、次の35分で優先度の高い課題を掘り下げ、最後の15分で次回までに行うことを整理します。時間配分は、相談テーマに応じて調整します。




面談で整理するのは、現在の課題だけではありません。CEOと合意したい役割、経営会議で伝える要点、採用や育成の優先順位など、仕事の中で使う判断材料につなげます。




日常の意思決定と実行は、ご本人と会社が担います。常駐での開発管理、コーディング、採用実務の代行を、この月次メンタリングの基本範囲に含むものではありません。面談外の相談、資料レビュー、EQ検査などの扱いは、契約前に確認します。




担当するのは、CTOと経営者の両方を経験した大芝義信です




株式会社グロースウェル代表取締役。楽天、ミクシィ、GREEでの経験を経て、AppBankでCTOとしてIPOを経験。2016年にグロースウェルを創業しました。MBAを取得し、経営・技術顧問、エンジニア組織の支援、EQを活用した能力開発に取り組んでいます。




技術だけ、経営だけ、対人関係だけに切り分けず、それぞれのつながりから相談内容を整理します。




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料金とご利用の流れ




初回面談は無料です。現在の役割と相談内容を伺い、支援できることと進め方をご案内します。継続支援の料金は、面談頻度、支援内容、面談外の対応範囲に応じて個別にお見積もりします。




お問い合わせ、初回面談、お見積もり・支援範囲の確認、ご契約の順に進みます。契約期間や更新条件も、お申し込み前に確認いただけます。




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よくあるご質問




はい。CTO・VPoEを目指す技術部長、開発部長、EM、テックリードからのご相談も対象です。現在の役割と、今後担いたい役割をお聞かせください。




まだCTOではありませんが、相談できますか




本人からの相談と、会社からの育成依頼の両方に対応していますか




どちらもご相談いただけます。ご本人からのお問い合わせか、会社としての育成相談かをお知らせください。契約者、費用負担、面談の目的を確認して進めます。




会社から依頼した場合、面談内容はどこまで共有されますか




本人の成長支援と会社への報告を混同しないよう、面談の目的、共有する内容、共有先を契約前に確認します。相談内容の取り扱いにご希望がある場合は、初回のご相談時にお伝えください。




CTOへの昇進や、採用の成功を保証するサービスですか




昇進や採用結果を保証するサービスではありません。自社で求められる役割を理解し、経営や組織に働きかけるための判断と行動を支援します。




次の役割に向けて、何を変えるべきか。一緒に整理しませんか




課題をきれいにまとめてから相談する必要はありません。「CTOになりたいが、何が足りないのか分からない」「CEOとの会話がかみ合わない」など、今、気になっていることからお聞かせください。




現在の役職、エンジニア組織の規模、いちばん相談したいことが分かると、初回面談を進めやすくなります。書ける範囲で構いません。




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