©2017 Growthwell Inc.
EQ FOR ORGANIZATIONS
EQの組織導入・法人研修
幹部や管理職の伝え方を見直したい。チームの関係性を改善したい。でも、注意や研修だけでは、その後の行動につながらない。
部下に強く言いすぎる。相手の反応が気になり、必要なことを伝えられない。役員や幹部の間で、同じすれ違いが繰り返される。こうした人と組織の課題に、EQの視点を取り入れたい企業のための支援です。
グロースウェルでは、EQ検査と結果に基づく個別面談を中心に、組織マネジメントへの助言や法人研修を組み合わせてご相談いただけます。検査結果を知るだけでなく、日々の仕事でどう行動するかにつなげます。
対象者や実施内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。
こんな組織課題をご相談ください
幹部・管理職の伝え方や関わり方を見直したい
成果への意識は高い一方、指摘が強くなり、部下が相談しづらくなっている。相手に合わせた説明や任せ方が分からない。検査結果と実際の仕事の場面を照らし合わせ、本人が気づきにくい反応や、次に試す関わり方を整理します。
役員・幹部・チーム内のすれ違いを減らしたい
同じ説明をしても受け止め方が違い、議論が進まない。考え方の違いを「合わない」で終わらせず、お互いの傾向を理解する材料を持ち、伝え方や役割分担を考えます。
研修を受けるだけでなく、仕事の中で活かしたい
知識として理解することと、実際の場面で行動を選ぶことは別の課題です。一律の説明だけで終わらせず、本人の強みや課題、具体的な仕事の状況を踏まえて、取り組む内容を考えます。
EQ検査・個別面談・組織への助言をつなげます
EQ検査で、自分や相手を理解する材料を持つ
EQの傾向を確認し、結果を本人の経験や日々の行動と照らし合わせます。結果の読み方も含めてご説明し、強みを活かす場面や、見直したい行動を整理します。
個別面談で、仕事の中でどう活かすかを考える
Zoomまたは対面で、検査結果の解説とフィードバックを行います。「注意するとき」「仕事を任せるとき」「意見が対立したとき」など、ご本人が直面している場面をもとに、行動の選び方を考えます。
組織の課題に合わせて、助言や研修を組み合わせる
組織長へのマネジメントに関する助言や、新卒・幹部向けのEQ研修もご相談いただけます。対象者と目的を確認し、検査・面談・研修のどこから始めるかを一緒に整理します。
まず、誰のどのような課題に取り組むかを決めます
最初に伺うのは、会社全体の理想像だけではなく、いま実際に困っている場面です。対象となる役職や人数、これまでに行った対応、変えていきたい関わり方を確認します。
そのうえで、検査・面談・研修の組み合わせと進め方をご案内します。実施期間、面談回数、振り返りの方法などは、目的や対象者に応じて事前に確認します。全員に一律のプランを当てはめる前提ではありません。
支援例:感情的な言い方を見直したい管理職への面談
当社のEQGWサイトで紹介している事例では、社内での強い怒りの表現が業務の進行に影響しているという相談を受け、EQ検査とフィードバックを実施しました。
本人に結果を説明し、怒りが強まる前の苛立ちに気づくことから取り組みました。掲載事例では、本人だけでなく周囲も変化に気づく状態になったと報告しています。個別の事例であり、同じ変化をすべての対象者に保証するものではありません。
よくあるご質問
全社導入ではなく、経営者や幹部から始められますか
経営者や幹部への導入から、対象を広げた事例があります。初めから全社導入を決める必要はありません。対象者と目的を伺い、実施方法をご案内します。
オンラインで相談・実施できますか
オンラインでの対応も行っています。個別面談や研修の実施方法は、ご希望と支援内容を確認して決めます。
検査と研修のどちらを依頼すべきか分かりません
最初から決めておく必要はありません。誰に、どのような場面で変化が必要なのかをお聞かせください。必要な支援と対応範囲を確認します。
費用や期間は、いつ分かりますか
ご相談内容、対象人数、検査・面談・研修の実施範囲を伺ったうえで、個別にご案内します。お申し込み前に内容を確認いただけます。
自社の課題に合うEQ導入を、一緒に考えます
「幹部の伝え方を見直したい」「チームのすれ違いを減らしたい」など、気になっている場面からお聞かせください。課題をきれいにまとめた資料は必要ありません。
お問い合わせには、対象者の役職・おおよその人数・困っていることを、分かる範囲でご記入ください。
お問い合わせ種別で「EQの組織導入・法人研修のご相談」をお選びください。